夢のスタージュ



ルイ・ヴィトンが出版するシティガイド・パリ。
そこにパリのフローリストとして唯一掲載されてるお店、Rosebud fleuristes ローズバッドフルリスト。

ヴァンソン・シリル・ローランス。
三人のオーナーが作り上げた憧れのフラワーショップ。

そのローズバッドで、まさかスタージュ(研修)をさせて頂ける事になるとは思ってもいませんでした!







黒でシックな花屋さんが多いパリ。
けれどローズバッドは真っ白の壁に、ポイントの赤で彩られた店内なんです。



研修初日、朝からシリルのアボンヌモン(定期装花)に同行させてもらいました。

とにかく空気を読んで、必死のパッチで頭と体をフル回転!

午後からはアトリエの仕事に戻り、水あげ作業をしてると、
「Yoshio.この花で小さいブーケ作ってて。」とヴァンソンから言われました。





できたブーケがこちら。
このお花は翌日配達用のブーケでした。
研修初日にお客さん用のブーケを作らせてもらえるとは思ってもいなかったので、とても嬉しかったです!

花屋としての初心に戻れる、貴重なスタート日となりました。



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