パリの花とは。



iPhoneがスリ被害により無くなったため、Macでのブログ用の画像圧縮に苦戦しております。
でも早く慣れて、一眼レフの綺麗な写真を見てもらえた方が嬉しいので頑張ります。

そしてブログ読者の皆さんにもご心配をおかけしました!(ご心配頂いたメールの返信は少しづつさせて頂きます)
思った以上に元気で、今日も普通に仕事をして参りましたのでご安心ください♪

モネの庭のあるジヴェルニーで咲き誇っていた野生のポピー達。(以前UPしたポピーはiPhone画像です。)

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綺麗な色のオダマキもたくさん咲いてました。

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今日はパリの花と、日本の花の違いを僕なりの解釈で綴りたいと思います。

花が日常生活に欠かせないものになってるパリ。
当たり前のようにブーケを抱えた方がたくさん街にいます。
花屋もたくさんあり、お店の世界観やこだわりも様々です。
お客さんも、好みや用途によって花屋を使い分けてます。

そしてパリは、日本と販売の仕方が大きく違い、基本的には10本1束の束売りが多いです。
なのでブーケを注文するときは、メインの花・それに合わせる添えの花・花を美しく魅せるグリーンを合わせる…といったようなシンプルなブーケが多いように感じます。

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そして有名なフルリストほど季節にこだわっています!
ちなみにパリと日本では気候の違いもあるので、季節感も少し違います。
(スイートピーは春ではなく夏、コスモスも秋ではなく夏…といった具合です)

今研修させて頂いてるローズバッドでは、特にそれらの特徴が秀でていると思います。
日本のように1年中見る花なんてほとんどありません。
今しか見れないから愛しい…。
そんな気持ちが溢れ出ています。

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そのようなことからパリのブーケは洗練された雰囲気があるのかもしれません。

パリスタイルにも色んなスタイルがありますが、皆さんも是非お気に入りのスタイルを探してみてください。
そしてできればお気に入りの花屋さんを見つけて、1輪で良いのでお部屋に飾ってみてください♪


ブログランキング参加中の『アヴィニョンのりゅう』の惠子先生は、プリザでも素敵なパリスタイルをご提案されてます。↓
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