Yumi SAITO PARIS ディプロマレッスン

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2015年4月スタートの、Yumi SAITO PARIS ディプロマコース。

パリ在住のトップフローリスト、斎藤由美氏の「ブーケ・シャンペトル」「ブーケ・ド・マリエ」「コンポジション」の3つのスタイルを習得するコース。

講師は由美さんが絶大な信頼を寄せる、『RAFFINEE -les fleurs-』の金山幸恵氏。

その第1期生として学ぶ事、早数ヶ月…
と言っても、パリに行ってたため、久しぶりのレッスン日。

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ブーケの良し悪しは、ほぼ花材選びで決まる…

今日のシャンペトルブーケは、香りの良いチューベローズがメイン。

少し紅葉しかけたドウダンツツジと、銅葉のコティヌス、グラミネ、そして野バラ。

秋の足音が聞こえる花材…。

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コンポジションは、日本で言うアレンジメント。

由美さんのコンポジションの特徴は、大地を切り取ったようなナチュラルさ。

折り重なる奥行きの先に見える、風が通り抜けるような透け感。

コンポジションの花材は、アジサイ、バンダ、クレマチスシード、アジアンタム。

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先端の繊細さを活かし、茎の曲がりで動きを出す。

そしてデザインは凝っているが、あくまでも自然を再現できるように、よく植物を見る事。

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ブーケ・ド・マリエは、花嫁さんが持つウェディングブーケ。

日本のようにワイヤー加工しないので、時間もかからず、水持ちも良い。

1年半くらい前に、このブーケをパリで初めて見たときは衝撃的だった。

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ブーケ・ド・マリエの花材は、カラー、スカビオサ、フウセントウワタ、ポプルスベリー。

花嫁さんが持っても、テーブルに置いてもオブジェみたいで美しい。

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フウセントウワタを寄せて作った部分が、お気に入り♪

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シャンペトルとは、フランス語で田園風を意味する。

お庭や森で摘んできたようなナチュラルなスタイル。

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自宅でも何回か束ね直して、再撮影。

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パリの風がサッーと吹き抜けるような…そんな花仕事ができますように…。

いくつになっても、学び成長するという事は、本当に心地いい。

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ブーケ・ド・マリエの流れるようなラインも美しい。

多くの人にお伝えしていけるようになるまで、日々精進…♪



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